起業4ヶ月で月収200万円?!19歳社長マーケターは行動しまくっていた

こんばんは!ゆっち改め、中村 友美(なかむらゆうみ)です。

今回のブログは

先日9/29(土)、相羽みうさんのビジネスアカデミー主催のセミナーに

参加してきたご報告になります(*^^*)

 

毎回みうさんはすごい大物のゲストの方を呼んでくださるのですが、

今回のゲストは、19歳にして社長、そしてマーケターである

株式会社dneyppah(ドニッパー)代表、

たいせーさんがお越しくださいました!!

たいせーさんのサイトはこちらです♪

辛い生い立ちを乗り越えてきたたいせーさん

セミナーの前半、自己紹介をして頂きました。

幼いころお父さんの不倫でご両親が離婚されたこと、

知らないうちにお母さんの恋人とも一緒に暮らすことになったこと、

家計を支えてくれた年の離れた最愛のお姉さん

二人と引き離され寂しい思いを

沢山されてきたこと、

お母さんと引き離され弟さんと児童相談所に保護されたこと・・・

ここには書けないくらい辛いことも

沢山経験されてきた中で気づかれたことは、

皮肉なことなのかもしれませんが

お金があれば最愛の家族を、自分を救うことが出来る

ということでした。

その為に一時東京大学や筑波大学などの

受験を目指すも、とあることがきっかけで

ビジネスの世界と出会い、若干18歳にして起業をされます。

続きはたいせーさんのサイトやメルマガを良ければ

ぜひご覧になってみてください♪

19歳でも法人コンサルが取れるクロージングテクニックとは?

次の章では、たいせーさんが

実際にコンサルを獲得するために意識をされてきた事

をご紹介頂きました。

①出逢う(紹介OR会いに行く)

まず、コンサルを必要としているような

会社の社長はどういった所にいるのか

”人間性”の分析から始めたそうです!

その際異業種交流会ではよくなかったとの事。

勧誘や営業で来ている人が多く、

そういった場には進んで企業の社長は

いらっしゃらないそうです。

では、たいせーさんは進んでどういった場に行ったか?

というと、

・行きつけのバー

・ボードゲーム大会

・共通の趣味の集りの会(ゴルフなど)

・コンペの場

・サロン

・高額のコミュニティ   などなど

自分から色んな環境の場に出向いていたんですね!

また、たいせーさんは

大企業の社長や学者の方など

ショートスリーパーが多い事に気づき、

”ショートスリーパーを育成する会”に参加し、

御自身も後天的にショートスリーパーに

なられたとの事。 この時点でも行動力がスゴイです・・・

10代でバーに行かれるという発想もスゴイですね!

(お酒は飲まなかったそうです!)

②興味づけ

出会った後は、どうやって相手に

興味を持ってもらえるか?が大切ですよね。

そこで、本人の”ブランディング”や

普段ブログでやっているような”教育”が

重要になるとの事です。

また、テクニックとして

・話せる機会は3回までを意識する

・緊急性を感じてもらう(成約率が落ちるため)

・金銭が絡むと障壁が高いため、

さりげなく最後にお金の話をする

・戦略を話せるようにストックをいくつも

用意しておく

・ホームページがないと致命的なので

ネット戦略が甘い企業にはそこを攻める

を実際に行うといいとの事。

他に特に意識されていることとして

飲食店や電機屋など常日頃から

”ここを自分がコンサルするなら?”の

目線で考えることが重要と仰っていました!

③オファー

そしてついにオファーをする段階です!

まずは信頼してもらう意味も込めて

”成果報酬型”でコンサルフィー(報酬)を貰われたそうです。

そうすると初期参入も受け入れてもらいやすそうですね!

また、御自身のメルマガを使って

マーケティング用語になりますが、

”DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)”

を行い、教育力を高めたとの事。

メールマガジンの最大の利点は、

登録さえして貰えれば自動に相手のメールアドレスに

自分の発信が届く『プッシュ型の販促』が出来る

という事です。

自分のブログやサイトを

わざわざネットで開いて見てもらわずとも、

大事な発信を見てもらえる可能性が圧倒的に高いです。

興味を持ってくださるお客様にだけ

必要な情報をコツコツ届け、信頼関係を気づき、

商品を本当にいい!と思ってくれた方に

購入していただけるんですね(*^^*)

このメルマガの発信こそが

オファーそのものになるという事なんですね!

この考え方は、私のメンターである

相羽みうさんも推奨されています!

もし何か売りたいサービスや商品がある場合、

メルマガを持つことはめちゃくちゃ有利ですね♪

たいせーさんのブランディング力

次の章では、たいせーさんが御自身の

ブランディングを作るために行動した事を

教えてくださいました!

初めの何も実績がないうちは、

とにかく実績を作りまくったというたいせーさん。

twitterなどから一人ずつメッセージを送り、

無料でコンサルを行ったりしていたそうです。

『失敗をしてもその経験がブランディングになる!』

というお考えから、

不動産会社に500万円でコンサルのオファーを

されたり、(こちらは残念ながら採用されなかったそうですが、

その経験や行動が立派な実績ですね!)

記事や発信を投稿すればそれも実績になるという事で

twitterのbot(発信者の代わりに

自動で呟いてくれるプログラムのこと)

をなんと、200個も作ったりされたそうです・・・!

お話を聞いただけでもとてもワクワクして、

これがブランディングなんだ!と感じられました(*^^*)

私がブランディングできる実績とは?改めて

考えるきっかけを頂けたお話でした。

私もたいせーさんのお話を聞いてワクワクしたように、

自分もお客様にワクワクして貰えるような

ブランディングを作りたいと感じました。

そして上手くいってなくてもOK!ということを

教えていただき、

とても勇気を頂けました!!

たいせーさん 11の行動ルール

こちらはたいせーさんが一番伝えたかった章になり

日々たいせーさんが意識している

行動指針についてお話しして下さいました。

1、考えることのみやってはいけない

考えるという単体だけではダメ、

時間の無駄になってしまうとの事でした。

私はよくあるのですが、

ウジウジ考えるだけしてめんどくさくなって

何もしなかったという・・・(^^;)

一番ダメなパターンですね!

ただ、考えるという行為はいい事なので、

何かしながら考えましょうという事でした!

2、抽象化して具体化する訓練

これはどういうことかというと

どうしたら実現できるのか

具体例をいくつか作る練習をする

ということだそうです。

具体例を作れば法則になり、

実現する速度が上がることに繋がります。

有名なプロデューサーの秋元康さんは

例え話をするのにめちゃくちゃ長けているそうです!

確かに社会で活躍している人は、

お話も色んな例えを使って分かりやすく話してくれるので

聞いていて楽しいですよね♪

この法則を導き出す考え方を

帰納的(きのうてき)な思考というと教わりました。

3、終る事を意識する

何か作業や仕事を始めたとき、

ついついダラダラ続けてしまうときがあります。。。

たいせーさんはそんな時、

中途半端でも終わらせる、

終わりを先に決めることが大事だと

教えて下さいました。

日本人はDO(行動)が遅い民族だそうです。

慎重になりすぎて先送りにしてしまうこと、

確かに多いです。

それを防ぐためにうまく終わらせる方法を

考えることが重要との事でした。

うまく終わらせられると、

翌日の寝起きもスムーズになるとの事です!

4、眠くなることはしない

眠くなると、途端にめんどくさくなったりして

何もやらずに寝てしまうときがあります(^^;)

そうなるのを防ぐためにたいせーさんは、

普段から自分はどんな事をすると

眠くなるのかを観察しているそうです。

何が眠くなるのか分かったら、

その原因を潰す事で行動しない事を防げるんです!

例えばご飯を食べる事で眠くなるとしたら、

ご飯を食べてからどのくらいで眠くなるのかを

観察して作業効率を考えられるという事なんですね。

これは先の項目にもあった、”帰納的な考え方”に

繋がりますね!

5、自由時間に支配されない

これはどういう事かというと、

人間の脳は1日になんと、

6万回思考しています。

脳は選択器官なのでエネルギーを沢山使います。

その分負荷が他の器官に比べて

約20倍かかるんです。

自由な時間はいろんな事を考える分、

余計なことも沢山考えて疲れてしまうんですね。

そういった時にはあらかじめ迷わないように

明日着る服を前の日から考えておいたり、

迷う時間をなくすことが大事との事です!

6、能動的に行動する

『〜をしなければいけない』

そう思ってしまった時点でアウト。

受動的な姿勢のままだと、途端に

眠くなってしまいます。

物事にゲーム性を持たせる事で

どんどん行動して行きましょう!

7、逆算をしない

逆算して物事や日程を決める文化は、

そもそも欧米の文化なんです!

欧米の人達はDO(行動)が早いです。

英国経済学者が提唱した

パーキンソンの法則の一つの例を

お話ししていただき、

人は、枠があると綺麗に収めたくなる習性が

ある事を教えていただきました。

もし〜をいつまでにするという枠を作る場合は、

バッファ(余裕)を持たせないといけないとのこと。

ギチギチの予定だと、予想外のことが起こった場合、

対処しきれなかったり、予定が頓挫してしまうことすらあります。

たいせーさんは、余裕を持たせる事を、

粘り気を持っておくと仰っていました!

なので、逆算をしないという考え方から、

出来ることは今!やりましょうということでした。

8、日記を書く

日記を書く事で振り返る時間を持つことが

大事との事でした。

振り返る時間を持つ事で、チャンク(塊)を認識できる

という事なんです。

そうすると、改善時間や終わりが見えてくるんですね!

9、コンサルを取る

コンサルを請け負うということは、

自ずと教える立場に立ちます。

そうすると、勉強せざるを得なくなりますよね。

たいせーさんは、あえて実績がない時代にも

負荷をかけ、責任感を持ち、先生の立場に立ったそうです!

この御姿勢は本当に見習わねければいけないなと思いました。

10、運動をする

たいせーさんは、現代人はみんな酸欠状態で

慢性的に運動不足だと仰っていました。

人間も動物なので、運動することにより

なんと疲労回復もしているとの事です!

運動しすぎくらいの方がちょうど良いとのこと。

運動すれば血流も良くなり、自然と酸素も良く吸うように

なります。

たいせーさんは定期的なランニングは

欠かせないそうですよ!

11、予防策とケアを大事にする

行動し続けていると、経験として失敗することも出てきます。

そういった時、どのようにしてリカバリーをするのかが

重要になってきます。

仕事でも自分のマインドでも、持ち直すのって

とってもエネルギーを使いますよね。。。

そんな時、復活するのを早めるため、

ネガティブな感情の時のケアの方法を知っておく

ことが大事だと仰っていました。

スポーツの世界を例に出していただき、

一流の選手たちは、あらかじめ負傷して大会に出られなくなった時に

どのように最短でリカバリー出来るのかを常に考えていると

お話いただきました。

どれだけ早く復活出来るのか、そのために

常に最悪のことを想定して予防策を用意しておくことが

最重要なんですね!

最後に。。。

今回、たいせーさんのセミナーに参加して改めて

思ったことは、たいせーさんはとにかく立ち止まらず

常に師匠の教えを守って行動され続けていたこと、

そして、とても温かい与える精神に溢れた方だということを

強く感じられた素晴らしいセミナーでした。

今現在、コンサル等をされつつ、

お姉さんのお子さんが持つ先天性の難病に立ち向かうため、

先進医療のコミュニティも作られているんです!!

これはもう、10歳以上年の離れている私も

すっかりファンになってしまいました(*^^*)

たいせーさんが語られていた、

アーティスト=自分の思想で世界を創る人になりたい

過程はどうでも良い、大事なのは結果

”偶有性の海に飛び込め”

これからも挑戦され続ける

とのことで、セミナーに参加していた私たちにも

熱く語ってくださいました。

こんな熱量を持って仕事に取り組みたいと

私たちに新しい目標を授けてくださったたいせーさん、

この度は貴重な機会をくださって有難うございました!!