「離乳食って、こんなに散らかるものなんだ…」
当時の私は毎日そんな思いばかり考えていました。
スプーンで口に運んだご飯を子どもがべっと舌で押し出し、「ごちそうさま」の合図のあとには、床拭き・洗濯・着替えが待っている。
1日3回、食事のたびに繰り返されるこの“後始末”に、心身ともにヘトヘトになっていたのです。
そんな暮らしを一変させた魔法のアイテム「シリコンビブ」
育児の疲れがピークに達したある日、いまひとつ信用していなかった「シリコンビブ」をなんとなく試してみました。
SNSで見るツルツルしたエプロン、見た目は便利そうだけど「ゴツすぎない?」「赤ちゃんが嫌がるんじゃ…」と不安で。
でも使ってみて驚きました。
床が全然汚れていない、イスの周りも散らかっていない。
ポケットにごはんが落ちて、子どもがそれを手で掬って“二度食べ”する様子に思わず笑いがこみ上げました。
「育児がラクになるって、こういうことなんだ」と身をもって実感しました。
シリコンビブの“神ポイント”5つ

その後もシリコンビブを使い続け、「これは本当に助かる!」と感じた便利なポイントをまとめました。
① ごはんが床に落ちない!ポケットが救世主
落ちたおかずをしっかりポケットでキャッチしてくれるおかげで、床掃除の回数が激減しました。
初めて見たときは「天才かよ!」と思ったほどです。
② 洗濯いらずで手間が激減
布のスタイのように洗って干して畳む…という手間がなくなりました。
水でサッと流してキッチンで干すだけで、育児の小さなストレスが一つ減ります。
③ カビやにおい問題と無縁
梅雨のジメジメ期も生乾き臭の心配がありません。
においに鼻をしかめることがぐっと減ったのは大きな変化でした。
④ 外出時も大活躍
くるくる丸めて袋に入れ持ち歩けるため、レストランでも慌てずさっと装着できます。
食べこぼしにイライラせず、「おいしいね」と穏やかに過ごせる時間が増えました。
⑤ サイズ調整可能で長く使える
首まわりのサイズ調整が可能なタイプが多く、1歳を過ぎてもまだまだ活躍。
最初は「すぐサイズアウトするかも」と不安でしたが、意外に長く使えたので助かりました。
実際にオススメしたいシリコンビブ3選
私が愛用し、満足度が高かったおすすめの商品です。
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シリコンビブの気になる3つの正直レビュー

便利な一方で、使い続けてみて感じた率直な気づきもあります。
- 開封直後のゴムっぽいにおい
一部商品は開封時に独特のにおいがあります。 食器用洗剤で洗い、風通しの良い所で干すと気にならなくなりました。 - 折りたためないタイプは外出用バッグでかさばることも
硬めの素材はバッグの中で存在感が多少あります。 外出用には柔らかい折りたたみタイプがおすすめです。 - 値段は布スタイより高めだが結果的にお得
1,000~3,000円ほどで布スタイより高く感じますが、洗濯不要で長期使用できるのでコスパは良いと思います。
まとめ:育児の“ちょっとしたラク”が毎日を変える
あの頃の私は食べこぼしを拭きながら、ため息ばかりついていました。
でも今なら教えたい。
「そのしんどさ、少しだけシリコンビブに頼っていいんだよ」って。
子どものために買ったはずが、結果的に救われたのは私の心でした。
あなたの育児も、ちょっとした道具でぐっとラクになるかもしれません。
読んでいただき、ありがとうございました!
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