お盆休みの初日、私たちはすでに別々の時間を過ごしていました。
世間がお盆休みムードに包まれる中、夫は1週間の連休を満喫。
早朝5時に起きて、ゴルフバッグを肩にルンルン気分で家をあとにしました。
一方、私は子どもの部屋の大掃除。
汗だくになりながら、ゴミ袋をまとめ、床を何度も拭き、ベッドの周りを整えました。
同じ屋根の下で生活しているのに、どうしてこんなに過ごす世界が違うのか、不思議に思います。
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予定はまったく交わらず
来週の12日もまた、夫はゴルフへ。
私はその日から3日間連続で仕事です。
まったく生活リズムも予定も合わず、このお盆は一緒に過ごす時間はゼロ。
「お盆って、本来は家族みんなで過ごすものじゃなかったっけ?」という疑問がふと心に浮かびました。
新婚時代とのギャップ
思い返せば、結婚して1~2年目は、新婚の幸せに浸っていました。
「一緒に過ごせる時間がこんなに嬉しいなんて!」と純粋に感じていたのです。
でも20年以上経った今では、現実モード全開。
正直、1週間もずっと一緒にいるのは耐えられません。
せいぜい1~2日なら我慢できるけど、それ以上は…。
恋は盲目と言いますが、結婚生活20年は視力だけでなく視界全体が「生活感」でハッキリ見えてしまいます。
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夫婦の平和の秘訣は「距離感」
そんな本音を抱えつつ思うのは、長く続く夫婦には適度な距離感が大切だということ。
毎日一緒にいることが幸せとは限らず、適度に離れているからこそ平和が保たれています。
夫は存分にゴルフを楽しみ、私は自分のペースで仕事や家事に取り組む。
それが今の私たちにとっての理想の夫婦のカタチなのかもしれません。
まとめ:すれ違いでも笑顔で
今年もお盆休みはすれ違いで終わりそうですが、1週間一緒にいて険悪になるくらいなら、別々に過ごして笑顔でいる方がずっといいと思います。
来年もまた同じパターンかもしれませんが、それで良いのかもしれません。
最後に、夫へ。
ゴルフに行ってくれてありがとう。
平和なお盆休みをありがとう。
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