「めがねとパーマが印象に残るな!」って思った人、多いんじゃない。
吉本興業のお笑い芸人たくろう、きむらバンドさん。
なかでも、ネタをしっかり支えているツッコミ担当でもあります。
きむらバンドさんは、派手に目立つタイプではないけれど、ネタが進むほどに「このツッコミ、聞いてるな」と印象に残る存在。
漫才コンビたくろう「きむらバンドさん」です。
実は彼、M-1だけの人ではなく、コンビとして愛媛県のローカル番組に出演していました。
- きむらバンドとはどんな人物?
- きむらバンドの立ち位置
- きむらバンド|地元愛媛との関わり
- きむらバンドの魅力の理由4つ
本記事では、「きむらバンドってどんなひと?」を紹介します。

きむらバンドとはどんな人物?wikiプロフィール

きむらバンドさんといえば、メガネにアフロヘアがトレードマークのツッコミ担当として、すごく印象に残りますよね。
見た目のインパクトはあるけど、漫才では落ち着いたツッコミ全体を支えている存在です。
まずは、そんな漫才コンビ「たくろう」のきむらバンドさんのプロフィールを、分かりやすくまとめてみました。
- コンビ名:たくろう(相方:赤木裕)
- 芸名:きむらバンド
- 本名:木村太一(きむら たいち)
出身地:愛媛県松山市出身と紹介されることが多いようです
特技:ギター、ベースの演奏が得意とされています - 出身/入社/入門:NSC大阪36期生として知られています
- 役割:ツッコミ担当(立ち位置は向かって右側が多いようです)
- 特徴:アフロヘアとレンズが入っていないメガネがトレンドマーク、
- 尊敬している人物:明石家さんまさんに影響をうけていると語られることが多いです
出典:吉本興業公式サイト
きむらバンドの立ち位置は「右」
たくろうの漫才の見ていると、きむらバンドさんの立ち位置は右です。
ネタを支える土台役という印象が強く感じられます。
- 相方の動きを冷静に受け止める
- ボケを膨らませすぎず、きちんと戻す
- 相方とのテンポを崩さない
こういう役割って、実は一番「効いてくる」ポジションなんですよね。
M-1で注目された理由との関係
M-1で漫才コンビ名、たくろうが注目された理由のひとつに、ネタ全体の完成度の高さがあります。
M-1グランプリ2025で、きむらバンドさんの存在は以下のように評価されがちです。
- ネタの流れを止めないツッコミ
- 観客を置いていかない
- ボケを”生かす”立ち位置

派手に目立つというより、「見終わったあとに、胸の内にじわっと残る」漫才ですね。
きむらバンド|地元愛媛との関わり


きむらバンドさんは、漫才コンビ「たくろう」として活動するなかで、地元・愛媛のローカル番組にも相方と一緒に出演していました。
M-1の舞台に立つ前から、地元メディアに出ていたので親近感がわきます。
では、きむらバンドさんが相方と一緒に地元・愛媛で、活動されていたのが下記にポイントをまとめました。
- 相方と一緒にローカル番組に何度も出演
- 地元ならではの距離感
- 地元の方と会話をする
- 視聴者に「身近なお兄さん感」
地域に根差した活動をしていたからこそ、今の落ち着いた漫才があるのかもしれません。
M-1で注目された今も、「地元から育った芸人」という背景は、きむらバンドさんの魅力のひとつと言えそうです。
きむらバンドの魅力の理由4つ
最後にきむらバンドさんの魅力を整理します。
- 相方の魅力を最大化する立ち位置
- ネタ全体を引き締める存在
- 地道な積み重ねきた実践と現場力
- 地元・愛媛での活動経験
M-1グランプリ2025で初めて知った人も、きむらバンドさんの魅力の理由4つを知ると「なるほど」と納得していただけると思えるはずです。
まとめ
きむらバンドさんは、一言でいうと静かに効いてくるツッコミ”の人。
M-1で注目されたのは偶然ではなく、これまでの積み重ねが、ようやく多くの日本全国民に届いた結果なのかもしれません。
今後もたくろうの漫才を観るときは、ぜひ、きむらバンドさんの一言一言にも注目してみてください。
きっと、見え方が少し変わると思います。





