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こんにちは、ゆっちです。
子育ても少し落ち着き、これからは“わたしらしい暮らし”を探しています。日常の気づきや体験を、ゆるっと綴っています。
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林直岳って誰?テレビ出演で話題にお守りグラフィックデザイナーの正体

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マツコの知らない世界に出演された林直岳さんがいったい何者が気になりますよね。

実は林直岳さん、ただの御守り好きではなく、デザインの視点から日本の”お守り文化”を伝えている方なのです。

本記事でわかること
  • 林直岳はなにをしている人
  • 話題になった理由
  • 林直岳さんの現在までの経歴 など

本記事では、林直岳さんの正体を、わかっている情報をもとにそっと紐を解いていきます。

目次

林直岳は御守りのグラフィックデザイナー

結論から言うと、林直岳(はやし・なおたけ)さんは

  • グラフィックデザイナー
  • 御守り研修課(オマモニア)

という2つの顔を持つ人物です。

2026年1月13日(火)ではTBS系の人気番組『マツコの知らない世界』で全国のお守りとテーマに紹介で出演され、ユニークな視点が話題になりました。

現在は御守りのデザインの担当もされていて、東部鉄道【SL大樹】のヘッドマークをそのままお守りのデザインに携わっています。

https://twitter.com/ninomiyajinjya/status/1442816030737244170?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1442816030737244170%7Ctwgr%5E40fda8cdac7ce80e22d29913062d9b20ebbb2810%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=https%3A%2F%2Fyucchiblog.com%2Fwp-admin%2Fpost.php%3Fpost%3D6125action%3Dedit

また、全国の神社を1.000社以上回っています。

林直岳さんが手かけたデザインは、「お守り=ただのお守りじゃないんだ!」と視聴者に興味を持たせたのが話題の理由です。

※東部鉄道【SL大樹】ヘッドマークを手かけた御守りの場所は、栃木県日光市今市報徳二宮神社【SL大樹守り】で購入可能です。

林直岳のプロフィール

林直岳さんのプロフィールを押さえておきましょう。

名前林直岳(はやし なおたけ)
生年月日1967年1月18日
出身地福井県生まれで東京在住
職業グラフィックデザイナー(サスガ代表)
https://twitter.com/urala/status/1775448403746713753

林直岳さんの現在までの活動内容は、

20代のゴロは、さまざまなイベントや企業のロゴを作成されてきました。

27歳には、ご利益の豊富さと御守りのデザイン性に感動され、お守り集めにを開始されました。

そして、現在は御守りのデザインも担当され、全国の神社を1.000社以上まわって、4.700体の御守りを集めています。

有名な東京都の明治神宮をはじめ、川崎大師、福井県護国神社のお守りもデザインをされています。

御守りに関する活動は単なる趣味だけではなく、

情報発信・企画・グラフィックデザイナー・講演など、多角的な「御守り文化の普及」としてかかわっていることが確認できます。

林直岳の経歴

では、どんな流れて今の活動に至ったのかを見てみましょう。

本人について書かれた複数情報から整理すると、

  • 27歳(1993年)から長年にわたり御守りを収集
  • 2011年にお守り専門のサイト「オマコレ「(御守りコレクション)」」を開設
  • 御守りに関連の講演・イベントに登壇
  • 神社や企業と連携したデザイン企画にも関わる
  • 雑誌をはじめ、日本経済新聞やラジオ、テレビ番組にも出演
  • 2017年12月には「御守りの本」パーフィクトガイドブックも出

という経歴が出ています。

ただ集めて終わり、というよりは、

「お守りって、どうしてこの形なんどろう?」など、一つひとつをちゃんと眺めながらデザインに携わっている人という印象です。

自分の中だけで終わらせず、イベントや講演会でシェアしているので、気づけば周りから

「この分野に詳しい人」として見られるようになった、林直岳の立ち位置の方なんだと感じました。

話題の「御守博物館」とは?

「御守博物館」と聞いて、どんな場所なのか、ちょっと気になりませんか。

御守博物館という言葉は林直岳さんの公式発信で明言されていませんが、日本全国のお守りを一つひとつの意味や背景などを紹介する形で発信している公式サイトです。

携わってきたお守りを”展示”としてかつどうしているだな、と印象を受けます。

御守りの世界をもう少しのぞいてみたい方は、林直岳さんが紹介している公式サイト「オマコレ」も、よかったら覗いてみてくださいね。

展示内容の特徴

展示されているお守りは、昔ながらの定番のものから、時代とともにデザインのもの、テーマに沿って集められたものまで、実にさまざまです。

数もかなり多くて、4.700体を超えるほど。

ただ集めているだけ、というよりも、お守りを「ひとつの文化」として大切にしている感じが伝わってくるところが、多くの人に支持されている理由なのかもしれません。

林直岳がテレビ出演で注目された背景

林直岳さんの名前が一気に知られるようになったのは、2026年1月13日(火)放送の『マツコの知らない世界』に出演したことがきっかけでした。

マツコの知らない世界の番組は、ちょっとマニアックだけど

「へぇ~」「なるほど!」「おもしろい」と思える世界を、分かりやすく紹介してくれるのが魅力です。

今回、放送中で取り上げられたのが、「御守りの面白い世界」。

いろんな種類のお守りが紹介されたり、「ここからデザインを発想しているんだ」と思わずうなずいてしまうような話が

テレビを観ている側もつい引き込まれる内容ばかり。

番組の影響で、放送後には「御守りのデザインを手かけた林直岳って誰?」と気になって検索する人が増え、じわじわと話題になっています。

「マツコの知らない世界」に出演したことで、林直岳さんのことを知らなかった人達まで、一気に注目するようになりました。

林直岳の活動に対する評判

SNSや感想をのぞいてみると、

といった、声がいくつも見られます。

一方で、

御守りというテーマ自体が少し専門的に感じられることもあって、「ちょっとマニアックかも」と受け止める人がいるのも事実のようです。

林直岳は何者? まとめ

林直岳さんは、日本全国の神社やお寺のお守りを集めて紹介している「御守りマニア(オマモニア)」として活動している人物です。

本業はグラフィックデザイナーで、集めたお守りは4.700体以上とも言われています。

そして「マツコの知らない世界」テレビ番組への出演をはじめ、独自の視点や活動がますます注目され、一般の人にも名前を知られるようになりました。


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