テレビを何けなくつけていたら、「あれ?この制服、誰?」と二度見した人も多いんじゃないでしょうか。
『ぐるナイ・ゴチになります』で初披露登場した倉科カナさんの制服姿、SNSでは「かわいすぎる」「全然違和感ない」「むしろ今まで一番似合ってるかも」と一気に話題に。
正直、制服って年齢が気になるアイテムのはずなのに、なぜしっくりくる不思議さがあります。
今回は倉科カナさんの制服姿の”納得の理由”をSNSの反応や公式情報をもとに整理してみました。
倉科カナの制服姿が「かわいい」と話題

『ゴチになります』の放送直後、X(旧Twitter)では倉科カナさんの制服姿に関する投稿が一気に増えました。
「河合すぎて声出た」「優勝すぎる」「現役感あるんだけど?」といったコメントが並び、画像付きで拡散されているのが印象的です。
なかでも多かったのが、「現役JK感ありあり」「色気ありすぎて困る」という声。
いわゆる”若つくり”のかわいさではなく、自然に似合っているからこそ驚かれているように見えます。
制服姿=違和感、というイメージをいい意味で裏切ったことで、「かわいい」という感情が一気に広がったのかもしれません。
ゴチの制服姿が「違和感なさすぎ」と言われる理由3選
「制服なのに、なんでこんなに違和感ないの?」と言われる理由は、大きく分けて3つありそうです。
まず一つ目は、ブリティッシュ感を意識した大人向けデザイン。
チェック柄や落ち着いた配色で、学生服というより”きちんとした衣装”に近い印象です。
二つ目は、クラシカルで少しメンズライクなシルエット。
甘さに寄せすぎていないので、無理に若く見せようとしている感じがありません。
そして3つ目が、露出は控えめなのに脚のラインがきれいに見えること。
ここで「スタイル良すぎ」「脚キレイ」という声が一気に増えました。
制服=若つくり、という固定観念を外してくれたことで、「可愛いけどかっこいい」という評価に自然と着地しているようです。
倉科カナのゴチ制服、どんなデザイン?攻めポイントは?
今回のゴチ制服は、イギリスの学生服のような、落ち着きと品のある雰囲気がベースになっています。
チェック柄をベースに、ジャケット風のシルエットでまとめられていて、いわゆる王道の学生服とはかなり違う印象です。
倉科カナさん本人も、「可愛いけどかっこいいを意識した」という趣旨のコメントをしており、甘さよりも”雰囲気”を重視しているのが伝わってきます。
可愛さに寄せすぎず、かといって堅すぎない。
「かわいい」と「大人っぽい」をちょうどいい位置で両立させているからこそ、制服姿を初披露したにもかかわらず、
「攻めてるのに浮かない」「むしろ大人っぽい」という声が多く出たのかもしれません。
38歳で制服が似合うのはなぜ?年齢とのギャップに驚きの声
「38歳で制服ってすごいよね」という声が出る一方で、不思議とネガティブな反応が少ないのも今回の特徴です。
倉科カナさんの場合、年齢よりもまず目に入るのが、姿勢や立ち振る舞いの整い方。
無理に若く見せようとせず、自然体で着こなしている印象があります。
SNSでも「若い」というより、「整っている」「品がある」という言葉が多くみられました。
制服姿なのに違和感がないのは、年齢を消そうとしていないからこそかもしれません。
露出を抑えたデザインの中で、脚のラインやシルエットがきれいに見えることで、「色気がある」「大人っぽい」という評価につながっているようです。
年齢に合わせた無理のない着こなしで、制服を浮かせていないところ。
その点に、制服姿を見た多くの視聴者が驚きつつ、「だから違和感ないんだ」と納得しているのかもしれません。
倉科カナの制服姿がかわいいのまとめ
今回の政府姿だったこともあり、SNSでは「つぎの衣装も楽しみ」「毎回ちょっとずつ変えてほしい」といった声が目立っています。
制服という軸がありながら、デザインや雰囲気でここまで印象が変わるなら、今後のアレンジにも自然と期待が集まりますよね。
倉科カナさん自身も、衣装のコンセプトや雰囲気を大切にしている様子が伝わってくるだけに、今後のゴチでも「今日はどんな感じなんだろう?」と注目されそうです。
毎回話題になるわけではなくても、ふとした瞬間に「やっぱり似合うな」と思わせてくれる。
そんな存在として、制服姿も番組の楽しみの一つになっているかもしれません。

