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私は半年以上、55万円を支払ってある副業講座に参加していました。
どうしても諦めきれなかったのは、「頑張れば稼げるはず」という期待があったから。
でも、ふとした瞬間に「このままで本当に大丈夫?」と怖くなりました。
本記事は、そんな私が実際に返金交渉をしたときのリアルな記録です。
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SNSで見た返金交渉の投稿に背中を押されて
講座受講当初は希望に満ちていました。
「子育てをしながらでも月30万円稼げる」「スマホだけで稼ぐ」と言われ、夢を見ていたのです。
しかし実際は…
- 用意されたツールの操作が難しい
- 注文トラブルが頻発
- Amazonから出品不可の警告も
- 講師に質問しても返信が遅い
さらに、不自然に感じたのは生徒の成功投稿がテンプレートのようだったこと。
「本当にやってるの?」と疑問が膨らみ、違和感が消えませんでした。
返金を申し出た決め手は「私だけじゃない」という気づき
ずっと胸のモヤモヤを抱えながらも、SNSで「返金交渉しました」という女性の投稿を見て泣きそうになりました。
「自分だけじゃなかった」と安心し、思い切って運営に連絡します。
「もう精神的に続けられません。返金をお願いします」と正直に運営者側へ伝えました。
冷たい返信に負けず、冷静に証拠を積み重ねる
返金はすぐには認められず、契約書の返金規定に則った冷たい返信が届きました。
それでも私は、
- 最初の案内と実際の違い
- サポートの返信速度
- 追加発生した費用
- やり取りの記録やスクリーンショット
これらの証拠を冷静に整理し、何度も交渉を続けました。
返金成功!でもそれ以上に得たものがあった
結果的に55万円が返金されてホッとしました。
でも何より大切だったのは、声を上げたこと、違和感を無視せず動けたことでした。
あの時あきらめていたら、ずっとモヤモヤを抱えたままだったと思います。
学んだこと:情報収集と自己防衛の重要性
今回の経験で一番学んだのは、
- SNSや広告の言葉を鵜呑みにしない
- 契約書は必ず細かく読む
- 即決せず情報を集める
- 実績者の声を疑う目を持つ
これらが、自分を守る大切な力だということです。
まとめ:泣き寝入りしないで、まずは声を上げよう
もしあなたも不安や違和感を感じているなら、ぜひ気持ちを押し殺さず声を上げてください。
「泣き寝入りしなくていい」し、行動することで心が少し軽くなることがあります。
私の体験が、少しでもあなたの勇気につながれば幸いです。
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読んでいただき、ありがとうございました。
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