最近、お笑いコンビ『たくろう』の名前が気になって検索した人、多いんじゃないでしょうか。
2025年12月下旬にM-1で優勝をきっかけに、たくろうの名前を目にする機会が一気に増えました。
「そもそも”たくろう”ってどういう意味なんだろう?」
と引っかかった人も多いのではないでしょうか。
- たくろうのコンビ名の由来は「憧れの2人」
- テレビで語られて話題になった由来
- コンビ名という名前に感じる”らしさ”
芸人のコンビ名って、意味深そうだったり、逆に拍子抜けするくらいシンプルだったりしますよね。
たくろうの場合はというと…
実は、かなりわかりやすくて、でもちょっと”らしい”由来なんです。
たくろうのコンビ名の由来は「大ファンの2人」

結論から言うと、たくろうのコンビ名は、2人が大ファンの有名人の名前をもとに付けられています。
「たくろう」というコンビ名は有名人は、下記のとおりです。
- 木村拓哉さん
- イチローさん
「え、その2人?」と思いますよね。
ジャンルも違えば、事態の象徴としての立ち位置も違うはずなのに。
でも、どちらも”名前を聞くだけでだれかわかる存在”という点では共通しています。
木村拓哉とイチローどこかコンビ名につながるの?
もう少し具体的に言うと、
それぞれが、昔からずっと好きだった存在なんだそうです。
有働アナにコンビ名の由来を聞かれたきむらバンドは「僕らが大ファンの2人から名前をつけまして」と明かし「僕が木村拓哉さんが好きで」と言うと赤木裕も「僕がイチローさんが好きで、そこから『ろう』をいただきました」と笑顔で答えていた。
出典:報知新聞社
木村拓哉さんとイチローさん。
2人の名前をそのまま使うのではなく、お互いの共通する言葉を切り取って、生まれたのが「たくろう」。
どちらの名前にも入っている「ろう」という音をもとにして、ひらがなでま止めたのが今のコンビ名、というわけです。
この話、テレビで聞かれた時も、2人ともわりとあっさり話していて、
「意外とシンプルだな」と感じた人も多かったかもしれません。
なぜ、ひらがなで「たくろう」なのか?
「たくろう」地味に気になるポイントですよね。
感じにしようと思えばできそうなのに、あえてひらがな。
公式に細かく説明されているわけではないですが、個人的には、ここがすごく芸人らしいなと思いました。
ひらがなにすることで、
・やわらかい印象になる
・名前として覚えやすい
・ちょっと力が抜けた感じが出る
こういう効果があるんですよね。
もし漢字で「拓郎」だったら、
それはそれで別のイメージになっていたかもしれません。
たくろうがテレビで語られて話題になった由来とエピソード

コンビ名の由来が広く知られるようになったのは、M-1グランプリで注目を集めたあと。
番組内で由来を聞かれて、「僕らが大ファンの2人から取りました」と話していたのがきっかけでした。
名前の由来を知ってから見ると、「たくろう」というコンビ名の印象が少しだけ変わるかもしれません。
ただの響きではなく、2人の”好き”が重なってできた名前だと分かるからです。
たくろうコンビ名という名前に感じる”らしさ”

個人的に思うのは、たくろうという名前には、
- 変にひねりすぎていない
- でも思い入れはちゃんとある
- 知るとちょっと親近感が湧く
そんなバランスの良さがあるということ。
木村拓哉さんやイチローさんは、多くの人にとって”雲の上の存在”です。
「2人が好きだった」、ただそれだけの理由でコンビ名を決めているところが、たくろうらしいと感じます。
SNSで見かけた「コンビ名が気になる」という声
X(旧ツイッター)では
ネタだけでなく、こうした声をみていると、
拓郎のコンビ名が気になった人は、決して少なくなさそうです。
たくろうのコンビ名の由来 まとめ
改めてまとめると、
- たくろうのコンビ名は木村拓哉さんとイチローさんが由来
- 2人それぞれの”好き”が重なった名前
- ひらがな表記で、親しみやすさもアップ
由来を知ったあとにもう一度ネタを見ると、また違った印象になるかもしれません。
こういう背景を知れるのも、ブレイク途中の芸人を追いかける楽しさのひとつですね。


